娘の誕生日ケーキ作りに挑戦!手作りって良いものですね

主人の転勤で関東から地方に転居して3か月。以前は東京丸ノ内にパートに出ていたり、買い物は銀座や横浜みなとみらいに行ったり結構おしゃれな生活を楽しんでいました。夕食もデパ地下の惣菜を購入することも度々。しかし、地方では近所のスーパーに行くにも自転車で10分以上。スーパーの惣菜も食べ飽き、コツコツを自宅で何でも作る毎日が続いています。

先日は小学生の娘の誕生日。以前ならばデパートの地下に行って、モロゾフやらアンテノールやらオシャレなケーキを購入して誕生日のお祝いをしたけど、ここ地方だとそんなオシャレなケーキなどどこにも無い。それならば、と自分でケーキを焼く決心をしました。ケーキを焼くのなんて何年ぶりだろう。まずは、昔に買ったケーキの本を見ながら、卵、小麦粉、砂糖を準備、汗をかきながら泡だて器を使ってメレンゲを作ってまぜまぜ、型に入れてオーブン入れました。どんなのができるかな?ケーキの焼き上がりを見るのはワクワク、そして良い匂い。思った以上に上手にスポンジケーキが焼けました。

学校から帰宅した娘とスポンジケーキにクリーム塗って、フルーツ飾って、世界に一つだけの誕生日ケーキが出来ました。おいしくて大満足でした。

田舎は都会みたいに便利では無いし、オシャレなお店も少ないけれど、「無い」からこそ出来ることや新しい楽しみ方を見つけたり出来るものなんだと思います。これからも田舎暮らしを楽しむ予定です。