日常に潜む危険

これは昨日の出来事です。昼過ぎに職場から帰宅しているときのことでした、あいにくの雨がさらに雨足を強くしていた頃です。それでも何とか買い物を済ませ自転車を漕いでいました。上下のカッパを着用していましたが足首のところの紐がどうもおさまりがわるくて何回も結びなおしていました。自宅まであと半分というところまで来たときに突然左のペダルに違和感を感じました。

あわててブレーキをかけましたが、その時には足首の紐がほどけてペダルに巻き付いていました。自転車と私が一体化してしまったのです。後ろの荷台には500ミリリットルのペットボトルが10本つんであります。ハンドルから手が離せないのです。動くことのできない状況はあきらかです、パニックになりました。あと何分持ちこたえられるかと考えているときに向こうから若い女性が歩いて来ました、事情を説明してほどいてもらいましたがもう体力の限界でした。

それにしても若いのに親切な人でした。もちろんお礼は言いましたが千円くらいでもお渡しすればよかったと後悔しています。この場を借りて本当にありがとうございましたと申し上げます。

本当に怖くなったのは翌日です。あと一歩ブレーキをかけるのが遅ければ確実に転倒したでしょう、しかも起き上がることは不可能です。運がいいとしか言いようがありません。

神様仏様ありがとうございましたです。皆様もどうぞお気を付けください。

しじみ習慣口コミ

制服泥棒のニュースを読んで考えた事

インターネットでニュースを読んでいたら、熊本で女子高生の制服を盗んだ男の事が書いてありました。制服やトレーニングウェアなど300点が自宅にあったようであきれた感じに書かれていました。もちろん私もあきれたのですが・・・。

この手のニュースを見ると、もし自分が学生で盗まれたら・・・と、想像してしまいます。真っ先に思うことは、「明日、学校何着て行けばいいの?」と、途方にくれちゃう気がします。どこでも高校はきちんと制服を着用することに厳しいと思います。制服って1着ずつオーダーメイドだから高いし、注文して出来上がるのに1週間くらいはかかると思います。もちろん、事情を先生に言えば特例として私服で学校に通う事ができるとはおもうのですが、できれば私服で学校には行きたくないですよね。

女子高生の制服をあつめるマニアックな趣味を持つ方の気持ちがまったくわからないのです。きっと、気持ちの悪い妄想も含まれているのでしょうが、その事による君の悪さよりも、切実に制服がなくて学校に行けないということと、制服をもう一度作ってもらう親の経済的な負担を気にするとおもいます。おそらく、現実に盗まれた制服の持ち主であるお嬢さん方もそう思ったことでしょう。本当に気の毒に思いました。